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職人ブログ


大型シャッターの電動化/倉庫・工場・農家で増えている理由とメリット
大型シャッターの電動化は高額と思われがちですが、実は現実的な選択肢です。倉庫や工場・農家での負担軽減や作業効率の向上、既存の手動シャッターを電動化できるケースについて紹介します。
さっぽろ職人舎
3月24日読了時間: 3分


雪害は火災保険の対象になる場合も
冬の札幌(北海道)では、雪によるシャッタートラブルが毎年多く発生します。 特に多いのが、 雪の重みでシャッターが奥に押し込まれるように凹んでしまうケースです。 Before 「車をぶつけたわけではないのにシャッターが曲がっている」 「急に開かなくなった」 このような場合、積雪や落雪による雪害の可能性があります。 Before 雪の重みは想像以上に強い 雪は軽そうに見えますが、積もると大きな重さになります。 屋根からの落雪や吹き溜まりによってシャッターに圧力がかかると、凹みや変形につながることがあります。 この状態で無理に開閉してしまうと、 ・ガイドレールの変形 ・スラットの嚙み込み ・シャッター内部の破損 など、被害が広がる可能性があります。 そのため、違和感がある場合は無理に動かさないことが大切です。 雪害は火災保険の対象になる場合があります 積雪や落雪による損傷は、 火災保険の「雪災補償」の対象になる場合があります。 例えば、次のようなケースです。 ・積雪の重みでシャッターが変形 ・屋根からの落雪でシャッターが凹む ・雪の圧力による破損...
さっぽろ職人舎
3月19日読了時間: 2分


手動シャッターが開かない原因
ご依頼内容:「シャッターが開かない」 「ガレージ用手動シャッターの開閉ができない。鍵は回るため、鍵不具合ではないと思う」 とご相談をいただきました。 現地確認では、外観に大きな損傷はありませんでしたが、シャッターは全く動かず上げられない状態でした。 札幌のような雪の多い地域では、 冬場をきっかけにシャッタートラブルが増える傾向があります。 原因は内部バネ(スプリング)のサビ 分解して確認したところ、 手動シャッター内部の バネ(スプリング)部分に強いサビ が発生していました。 このバネは、シャッターの開閉を支える重要部品です。 しかし、通常はカバー内部にあり、分解しなければ内部を確認することはできません。 雪の多い地域では、 ・融雪水 ・雪解け時期の湿気 ・気温差による結露 といった影響で、内部部品の劣化が進行することがあります。 外観がきれいでも、内部でサビが進行しているケースは少なくありません。 修理内容:バネを含む手動シャッター 一式交換 現地調査の結果をご依頼主様へお伝えしたところ、一式交換のご希望をいただき、すべて交換いたしました。..
さっぽろ職人舎
2月26日読了時間: 2分


価格で選ばれる4つの理由
「思っていたより納得できた」 そう言っていただくことことが多い理由があります。 さっぽろ職人舎は 職人が直接対応するシャッター専門業者です。 📍価格で選ばれる4つの理由 ①中間マージンがかからない 営業会社・下請けを挟まず、 ご相談から施工まで職人が一貫対応。 余計な費用が発生しません。 ②必要な工事だけをご提案 修理で対応できる場合は、無理に交換はおすすめしません。 状態を見て、正直にお伝えします。 ③広告費を抑え、その分を価格に反映 大きな広告や過度な宣伝は行わず、 必要以上のコストをかけない運営をしています。 その分を、工事価格に反映しています。 ④長い目で見た‘本当のコスト’も考える 一見、価格が高く感じる場合でも、 ・毎日の開閉が楽になる ・故障の不安が減る ・将来的な修理回数が減る など、 生活の質や手間を含めて考えると結果的に安くなるというケースもあります。 私たちは、 「今いくらか」だけでなく、 これから先どう使うかまで含めてご提案しています。 ✓価格だけで決めていいか迷っている ✓修理か交換か判断できない ✓本当に修理が必要な
さっぽろ職人舎
1月29日読了時間: 2分


シャッターの平均寿命
住宅用シャッターの平均寿命は、種類によって異なります。一般的に、メーカーが定める「設計耐用年数」は以下の通りです。 電動シャッター: 10年〜15年 手動シャッター: 10年〜15年 窓シャッター: 10年 これらの年数はあくまで目安であり、使用頻度や設置場所の環境(潮風な...
さっぽろ職人舎
2025年9月13日読了時間: 2分
冬の時期にあるシャッターの故障
雪の重みでシャッターが壊れる原因と、その対策についてご説明します。 雪でシャッターが壊れる主な原因 ①積雪による重み: 雪は見た目以上に重いものです。特に水分を多く含んだ湿った雪や、凍結して氷になった雪はさらに重くなります。1平方メートルあたり、積雪1センチで約2kgの重さになるといわれています。1メートルの積雪だと、1平方メートルあたり200kgにもなり、シャッターやガレージの屋根に大きな負荷がかかり、ゆがみや破損の原因となります。 ②凍結による固着: シャッターの下部(座板)や、レール部分に雪や水が入り込み、凍結してシャッターが開かなくなることがあります。この状態で無理に開けようとすると、モーターに負荷がかかったり、部品が破損したりする原因となります。 ③屋根からの落雪: ガレージの屋根や建物の屋根に積もった雪が、塊になってシャッターに落ちてくることで、強い衝撃がかかり、シャッターボックスやスラット(シャッターの板)が変形・破損することがあります。 雪の被害からシャッターを守るための対策 ①こまめな除雪 シャッターやガレージの屋根に雪が積もる
さっぽろ職人舎
2025年9月8日読了時間: 3分
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