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整備工場のシャッター交換事例

  • さっぽろ職人舎
  • 5月15日
  • 読了時間: 3分

電動シャッターから手動オーバースライダーへ交換


整備工場に設置されていた既存の電動シャッター。

今回は、整備工場のシャッター交換事例をご紹介します。



整備工場に設置された古い電動シャッター

整備工場に設置された古い電動シャッター

長年使用されてきた設備ということもあり、開閉時の不具合が頻繁に発生していました。

その都度なんとか使用を続けていたものの、日々の業務の中では大きなストレスとなっていたようです。


そのため、既設の電動シャッター5枚を撤去し、チェーン式手動オーバースライダーへ交換させていただきました。


電動シャッターからチェーン式手動オーバースライダーへ交換している様子


頻繁な不具合による業務への影響


整備工業のシャッターは、一般住宅と比べても開閉回数が多く、使用人数も増える傾向があります。


そのため、設備の状況によっては、

「途中で止まる」

「動作が不安定になる」

「突然開かなくなる」

といったトラブルが業務へ直接影響してしまいます。


今回もお話を伺う中で、“騙し騙し使っている状態”になっていたことが印象的でした。


毎日使う設備だからこそ、安心して使用できる環境はとても重要です。




なぜ手動を選択したのか


今回採用したのは、チェーン式手動オーバースライダーです。


チェーン式オーバースライダー内部からの構造

チェーン式オーバースライダー内部からの構造

チェーン式オーバースライダー内部からの構造

一見すると電動のほうが便利と感じられることもありますが、使用環境によっては、手動の方が適しているケースもあります。


特に今回のような現場では、

・ 使用人数が多い

・ 開閉頻度が高い

・ 万が一の停止時にも早期復旧したい

・ 維持コストも重視したい


という条件が重なっていました。


そのため、構造が比較的シンプルで、万が一の際にも対応しやすいチェーン式手動タイプをご提案しました。


結果として、現場環境に合った実用性の高い設備更新となりました。


チェーン式オーバースライダー外観

チェーン式オーバースライダー外観


シャッター交換は「今後の使い方」を考えることが大切です


シャッター工事では、単純に「壊れたから交換する」のではなく、

・ どのような環境で使用するのか

・ 誰が使うのか

・ 今後どれくらい使用していくのか


まで考慮することで、設備の満足度は大きく変わります。


特に工場や倉庫など、日々の業務に直結する設備は、

“止まらない安心感”が何より重要です。 


また、電動シャッターの不調や、老朽化による交換をご検討中の場合は、使用環境に合わせたご提案が重要になります。


私たちは現場の使い方に合った設備選定から、交換・修理まで丁寧に対応しております。


工場や設備工場のシャッターに関するお困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。






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