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大型シャッターの電動化/倉庫・工場・農家で増えている理由とメリット

  • さっぽろ職人舎
  • 3月24日
  • 読了時間: 3分


大型シャッターの電動化は現実的な選択肢


大型シャッターの電動化と聞くと、「かなり費用がかかるのでは」と感じる方が多いかもしれません。


しかし現実的には、内容や条件によっては現実的な選択肢として導入されているケースも増えています。


特に工場や倉庫、農家など日常的に開閉を行う現場では、その価値が見直されています。




実際の倉庫での使用例


今回ご紹介するのは、実際の倉庫で使用されている電動シャッターです。


開閉スピードや動作音も含めて、特別な演出はなく“そのままの状態”です。


このような現場で実際に使われていること自体が、電動化が特別なものではないことを示しています。




手動シャッターが負担になる理由


大型の手動シャッターは、1回の開閉でも重く、作業のたびに体力を消耗します。


さらに多くの現場では、次のような動作が発生します。


・車両から降りる

・シャッターを開閉する

・再び車両に乗り込む


一つひとつは小さな動作でも、毎日の積み重ねによって大きな負担になります。




電動化で変わる作業の流れ


電動シャッターにすることで、これらの動作は不要になります。


車両に乗ったまま開閉が可能になり、作業の流れを止めることなく出入りができます。


その結果、


・体への負担軽減

・作業時間の短縮

・無駄な動きの削減


といった変化が生まれます。


これは単なる“便利さ”ではなく、日々の作業効率に直結する改善です。




工場や農家倉庫にも対応


この仕組みは、工場や農家、事業所などでも同様に活用されています。


大型車両の出入りがある現場や、開閉回数が多い場所ほど、効率を実感しやすい傾向があります。




既存の手動シャッターも電動化できる


「新しく設置しないと電動にはできない」と思われがちですが、

既存の大型手動シャッターを電動化にできるケースもあります。


すべてが対応可能というわけではありませんが、現状の設備を活かしながら改善できる可能性があります。




「高いから無理」で判断しないために


大型シャッターの電動化は「高額だから無理」と最初から判断されてしまうことが少なくありません。


しかし、そのイメージだけで選択肢から外してしまうと、本来得られるはずの効率や負担軽減の機会も失われてしまいます。


重要なのは、実際の使い方や環境に合わせて「必要かどうか」を判断することです。




まとめ


大型シャッターの電動化は、特別な設備ではなく、現場の負担を減らすための現実的な選択肢の一つです。


・体力的な負担を減らしたい

・作業の流れをスムーズにしたい

・無駄な動きを減らしたい


このように感じている場合は、一度選択肢として検討してみる価値があります。




お問い合わせについて


現地の状況やシャッターの種類によって、対応方法は異なります。


写真や動画をお送りいただければ、おおよその判断やご案内も可能です。

※写真・動画をお送りいただく際は、sapporoshokuninsha@gmail.comへお願いします。


まずはお気軽にご相談ください。






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