雪害は火災保険の対象になる場合も
- さっぽろ職人舎
- 3月19日
- 読了時間: 2分
冬の札幌(北海道)では、雪によるシャッタートラブルが毎年多く発生します。
特に多いのが、
雪の重みでシャッターが奥に押し込まれるように凹んでしまうケースです。

「車をぶつけたわけではないのにシャッターが曲がっている」
「急に開かなくなった」
このような場合、積雪や落雪による雪害の可能性があります。

雪の重みは想像以上に強い
雪は軽そうに見えますが、積もると大きな重さになります。
屋根からの落雪や吹き溜まりによってシャッターに圧力がかかると、凹みや変形につながることがあります。
この状態で無理に開閉してしまうと、
・ガイドレールの変形
・スラットの嚙み込み
・シャッター内部の破損
など、被害が広がる可能性があります。
そのため、違和感がある場合は無理に動かさないことが大切です。
雪害は火災保険の対象になる場合があります
積雪や落雪による損傷は、
火災保険の「雪災補償」の対象になる場合があります。
例えば、次のようなケースです。
・積雪の重みでシャッターが変形
・屋根からの落雪でシャッターが凹む
・雪の圧力による破損
ただし、保険が適用されるかどうかは、契約内容や損傷の状況によって判断されます。
修理の前に確認することも大切です
雪による被害の場合、修理を進める前に
保険が使えるか確認することで、自己負担を抑えられる可能性
があります。
シャッターの雪害は早めの確認を
雪によるシャッターの変形は、見た目以上に内部へ影響している場合があります。
違和感がある場合は、
・無理に開閉しない
・状態を確認する
ことをお勧めします。

雪による被害は、
保険対応を含めた判断が必要になることがあります。
さっぽろ職人舎は状況に応じて、適切にご案内しています。
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