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雪害は火災保険の対象になる場合も
冬の札幌(北海道)では、雪によるシャッタートラブルが毎年多く発生します。 特に多いのが、 雪の重みでシャッターが奥に押し込まれるように凹んでしまうケースです。 Before 「車をぶつけたわけではないのにシャッターが曲がっている」 「急に開かなくなった」 このような場合、積雪や落雪による雪害の可能性があります。 Before 雪の重みは想像以上に強い 雪は軽そうに見えますが、積もると大きな重さになります。 屋根からの落雪や吹き溜まりによってシャッターに圧力がかかると、凹みや変形につながることがあります。 この状態で無理に開閉してしまうと、 ・ガイドレールの変形 ・スラットの嚙み込み ・シャッター内部の破損 など、被害が広がる可能性があります。 そのため、違和感がある場合は無理に動かさないことが大切です。 雪害は火災保険の対象になる場合があります 積雪や落雪による損傷は、 火災保険の「雪災補償」の対象になる場合があります。 例えば、次のようなケースです。 ・積雪の重みでシャッターが変形 ・屋根からの落雪でシャッターが凹む ・雪の圧力による破損...
さっぽろ職人舎
3月19日読了時間: 2分


シャッターの平均寿命
住宅用シャッターの平均寿命は、種類によって異なります。一般的に、メーカーが定める「設計耐用年数」は以下の通りです。 電動シャッター: 10年〜15年 手動シャッター: 10年〜15年 窓シャッター: 10年 これらの年数はあくまで目安であり、使用頻度や設置場所の環境(潮風な...
さっぽろ職人舎
2025年9月13日読了時間: 2分
冬の時期にあるシャッターの故障
雪の重みでシャッターが壊れる原因と、その対策についてご説明します。 雪でシャッターが壊れる主な原因 ①積雪による重み: 雪は見た目以上に重いものです。特に水分を多く含んだ湿った雪や、凍結して氷になった雪はさらに重くなります。1平方メートルあたり、積雪1センチで約2kgの重さになるといわれています。1メートルの積雪だと、1平方メートルあたり200kgにもなり、シャッターやガレージの屋根に大きな負荷がかかり、ゆがみや破損の原因となります。 ②凍結による固着: シャッターの下部(座板)や、レール部分に雪や水が入り込み、凍結してシャッターが開かなくなることがあります。この状態で無理に開けようとすると、モーターに負荷がかかったり、部品が破損したりする原因となります。 ③屋根からの落雪: ガレージの屋根や建物の屋根に積もった雪が、塊になってシャッターに落ちてくることで、強い衝撃がかかり、シャッターボックスやスラット(シャッターの板)が変形・破損することがあります。 雪の被害からシャッターを守るための対策 ①こまめな除雪 シャッターやガレージの屋根に雪が積もる
さっぽろ職人舎
2025年9月8日読了時間: 3分
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