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手動シャッターが開かない原因
ご依頼内容:「シャッターが開かない」 「ガレージ用手動シャッターの開閉ができない。鍵は回るため、鍵不具合ではないと思う」 とご相談をいただきました。 現地確認では、外観に大きな損傷はありませんでしたが、シャッターは全く動かず上げられない状態でした。 札幌のような雪の多い地域では、 冬場をきっかけにシャッタートラブルが増える傾向があります。 原因は内部バネ(スプリング)のサビ 分解して確認したところ、 手動シャッター内部の バネ(スプリング)部分に強いサビ が発生していました。 このバネは、シャッターの開閉を支える重要部品です。 しかし、通常はカバー内部にあり、分解しなければ内部を確認することはできません。 雪の多い地域では、 ・融雪水 ・雪解け時期の湿気 ・気温差による結露 といった影響で、内部部品の劣化が進行することがあります。 外観がきれいでも、内部でサビが進行しているケースは少なくありません。 修理内容:バネを含む手動シャッター 一式交換 現地調査の結果をご依頼主様へお伝えしたところ、一式交換のご希望をいただき、すべて交換いたしました。..
さっぽろ職人舎
2月26日読了時間: 2分


シャッターの平均寿命
住宅用シャッターの平均寿命は、種類によって異なります。一般的に、メーカーが定める「設計耐用年数」は以下の通りです。 電動シャッター: 10年〜15年 手動シャッター: 10年〜15年 窓シャッター: 10年 これらの年数はあくまで目安であり、使用頻度や設置場所の環境(潮風な...
さっぽろ職人舎
2025年9月13日読了時間: 2分
冬の時期にあるシャッターの故障
雪の重みでシャッターが壊れる原因と、その対策についてご説明します。 雪でシャッターが壊れる主な原因 ①積雪による重み: 雪は見た目以上に重いものです。特に水分を多く含んだ湿った雪や、凍結して氷になった雪はさらに重くなります。1平方メートルあたり、積雪1センチで約2kgの重さになるといわれています。1メートルの積雪だと、1平方メートルあたり200kgにもなり、シャッターやガレージの屋根に大きな負荷がかかり、ゆがみや破損の原因となります。 ②凍結による固着: シャッターの下部(座板)や、レール部分に雪や水が入り込み、凍結してシャッターが開かなくなることがあります。この状態で無理に開けようとすると、モーターに負荷がかかったり、部品が破損したりする原因となります。 ③屋根からの落雪: ガレージの屋根や建物の屋根に積もった雪が、塊になってシャッターに落ちてくることで、強い衝撃がかかり、シャッターボックスやスラット(シャッターの板)が変形・破損することがあります。 雪の被害からシャッターを守るための対策 ①こまめな除雪 シャッターやガレージの屋根に雪が積もる
さっぽろ職人舎
2025年9月8日読了時間: 3分
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