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鉄骨倉庫の大型シャッターとスチールドア(鉄扉)の設置工事

さっぽろ職人舎
6月30日
読了時間: 2分

 新たに建設された鉄骨倉庫にて、大型シャッターとスチールドア(鉄扉)の設置工事を行いました。


鉄骨倉庫にフォークリフトに乗った作業員が大型シャッターを設置している

 倉庫や工場などの建物では、車両の出入りを行うための大型シャッターだけでなく、人が出入りするためのスチールドア(鉄扉)も重要な設備です。

 今回は、それぞれの用途に合わせた出入口環境を整備しました。



大型車両の出入りを支える大型シャッター


 倉庫では、トラックやフォークリフトによる荷物の搬入・搬出が日常的に行われます。


 そのため、開口寸法や使用頻度を考慮しながら、大型シャッターを設置しました。

スムーズな開閉と十分な開口幅を確保することで、日々の作業効率向上にもつながります。



灰色の工業用建物の大きなシャッターが閉まっており、金属フレームとコンクリート床が見える曇り空の外観
工事中の倉庫内で大型シャッターが下りている。

 シャッターは建物完成後に交換することが容易ではないため、新築時の計画段階で用途に適した製品を選定することが大切です。



スチールドア(鉄扉)もあわせて施工


大型シャッターは車両の出入りには便利ですが、人の出入りのたびに開閉するには不向きな場合があります。


そこで今回は、スチールドア(鉄扉)もあわせて設置しました。


建築中の現場で、コンクリートブロック壁の開口に金属製のドア枠が立ち、脚立と足場が置かれている。
青空の下、ヘルメットの作業員が鉄骨フレームを溶接している。

 日常的な出入りを鉄扉で行うことで、シャッターの不要な開閉を減らすことができ、利便性の向上にもつながります。


建設中の建物のスチールドア(鉄扉)の外観。周囲に鉄骨と足場、コンクリートブロックがある
設置したスチールドア(鉄扉)を倉庫の内側から見た外観


また、防犯性や耐久性にも優れているため、倉庫や工場、事務所など幅広い建物で採用されています。



シャッターだけではなく鉄扉工事にも対応しています


 当社には、シャッターに関するご相談を多くいただきますが、スチールドアをはじめとした鉄扉工事にも対応しております。


「新築倉庫にシャッターと鉄扉を設置したい」

「出入口まわりをまとめて相談したい」

「既存の鉄扉を交換したい」


このようなご相談も承っております。


 建物の用途や運用方法によって最適な出入口は異なります。

 お客様のご要望を伺いながら、使いやすく長く安心してご利用いただける施工をご提案いたします。







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