top of page

電源がない倉庫でも電動シャッターは設置可能|電源引き込み工事の施工事例

さっぽろ職人舎
9月28日
読了時間: 2分


今回は、電源がない倉庫への電動シャッター設置工事をご依頼いただきました。


しかし、現地を確認したところ一つ課題がありました。


それは、


新設倉庫内に電源がなかったこと。


電動シャッターはモーターで開閉するため、電源の確保が必要です。


そのため、「電源がないから電動シャッターは難しい」


と思われる方も少なくありません。



隣接倉庫の電源を活用


今回の現場では、隣接する倉庫に既存の電源設置がありました。


隣接倉庫の既存電源から新設倉庫へ供給するための配管施工




















そこで現地状況を確認したうえで、隣接倉庫から新設倉庫へ電源を供給する方法をご提案。


電源を安全に引き込めるよう配管ルートを計画し、施工を進めました。




地中配管で新設倉庫へ電源を引き込み


隣接倉庫の電源から屋外配線を行い、途中から地中配管を施工して新設倉庫まで電源をひきこみました。


新設倉庫へ電源を引き込むため地中配管を施工した様子
新設倉庫内に新たに設置した電源設備





















建物の配置や周辺環境に合わせて配線ルートを計画し、安全性や耐久性にも配慮しながら施工しています。



倉庫内に新たな電源を設置


引き込んだ電源を新設倉庫に設置し、電動シャッターの使用環境を整えました。


これにより、新設した倉庫でも電動シャッターの利用が可能になりました。


荷物の搬入出が多い倉庫では、ボタン操作で開閉できる電動シャッターは作業効率の向上にもつながります。


新設倉庫内に当たらに設置した電源設備の外観


電源がないからと諦める前に


今回のように、


「建物に電源がない」

「電動シャッターを付けたいが配線方法がわからない」


というケースでも、現場の状況によっては対応できる場合があります。


電動シャッターの設置はもちろん、電源確保の方法も含めてご提案いたします。


電源がないことを理由に電動化を諦めている方は、ぜひ一度ご相談ください。



電動シャッターを設置した新設倉庫の完成外観
電動シャッターを設置した新設倉庫(シャッターが閉まった状態)の完成外観




















札幌職人舎では、


・シャッター新設設置

・電動シャッター工事

・手動シャッターの電動化

・シャッター修理・交換

・倉庫シャッター工事


等に対応しています。


個人住宅から大型倉庫・事業所まで、現場に合わせて施工いたします。


出張見積無料ですので、お気軽にお問い合わせください。










​〒001-0922 札幌市北区新川2条1丁目2-6




営業時間 : 9:00 ~ 17:00 (​土日祝休み)


※休業日および時間外にいただいたメールやLINEは翌営業日にご連絡いたします。 


​対応エリア

札幌市、石狩市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、小樽市、

当別町、南幌町、新篠津村、長沼町、砂川市、美唄市​、その他



 
 
 

コメント


bottom of page